ドルチェグストの欠点を伝えるよ

いくら回し者とはいえど、欠点を伝えないのは、回し者として失格です。

物事には、必ず二つの側面があります。

それはメリットとデメリットです。

というわけで今回はドルチェグストの欠点についてお話ししましょう。

ドルチェグストの欠点

エスプレッソが美味しくない

ドルチェグストは様々な飲み物が楽しめるいわばカプセルドリンクメーカーです。

便宜上、カプセルコーヒーメーカーと呼んでいますが、もはやコーヒー以外のドリンク目当てで購入しても間違いではありません。

実際、ドルチェグストの宇治抹茶は大変好評をいただいております。

これだけきくとメリットに聞こるでしょう。

しかし、大事なのは一点集中です。

たくさんの種類のドリンクを飲めるのは確かにメリットですが、そうなるとコーヒーの質が落ちてしまうのは仕方ないでしょう。

もちろんドルチェグストのコーヒーが低品質というわけではありません。

そうではなく同じネスレ社から販売されているネスプレッソに比べるとやはり勝つことができないということです。

そんなわけ極上のエスプレッソを味わいたい方はドルチェグストではなく、ネスプレッソがいいでしょう。

ドルチェグストのエスプレッソがまずいわけではありませんが、ネスプレッソに勝てないのは事実です。

むしろドルチェグストがネスプレッソに勝ってしまったら、ネスプレッソが売れなくなってしまいます。

こればかりは仕方ないことなのです。

カッコよくない

あくまでもイメージですが、ドルチェグストはかっこよさが足りません。

これまた比較になってしまって申し訳ないのですが、ネスプレッソの方がやはりかっこよく見えるでしょう。

コーヒーには様々な付加価値がありますが、その中に「かっこよさ」があるのは事実です。

スターバックスコーヒーのカップを持ったセレブはやはりかっこいい。

エスプレッソを片手に微笑むジョージクルーニーもやはりかっこいい。

そういう意味でも、コーヒーマシンからかっこよさを得たい人にドルチェグストはおすすめできません。

ドルチェグストがダサいというわけではありませんが、どちらかというとファミリー向けですから。

車で例えるなら、ネスプレッソがレクサスで、ドルチェグストがトヨタという感じでしょう。

中でもドルチェグストはプリウスって感じがします。

以上が、ドルチェグストの欠点です。

質とかっこよさ。

もちろん誤解を招かないように繰り返しますが、ダサくて低品質なのではありません。

それほどネスプレッソが洗練されているだけの話。

商売上致し方のないことです。